追憶

━━━旅ライダー誕生秘話

  • 流浪の旅人光明山を走る!!.jpg
  • 旅ライダーを意識したのは今から40年も前のこと。
  • 当時、アルバイトに勤しみ、ようやく手にしたマシンはHONDA ダックスだった。もちろん、息はキック始動!
  • ボロボロの車体を磨き、自分仕様のマシンに仕上がった時の感動は今も忘れない。

駆ける喜び

日の本を走る

とにかくマシンを操り、日の本を走ることに喜びを感じていたあ頃・・・。
見たこともない、大自然の営みと出合いに感動の連続だった。
行き交うライダー同志との挨拶(ピースサイン)の喜びも格別だった。
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旅が生きがいだったあの頃。

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道(Way)

旅先で「道」を選ぶ。
見知らぬ土地を走るに、できるならば快適なルートを選びたい。
ローカルなルートで、ふと、たそがれるひとときに魅力を感じる。

風(Wind)

風になる。
マシンを操る喜びのほか、季節の風や匂いを素肌に感じる喜びが
バイク旅の醍醐味。
旅先での感動は未知数なり。

心地いい風を体に受け止めながら、旅路を決める。

道路マップ不要の旅。。。
道に迷ったら、それなりにゆくさ。。。
10年以上も前の話・・・
みちのくを旅していたころ、あるライダーに出会った。
私はロードマップを持って旅したことがないと。。。
道に迷えば地元の人に聞けばいい。
一番詳しいのは地元の人だから。。。
今は便利なナビがある。
しかし、旅の原点は、このライダーが私に語ったとおりである。
真っ黒に日焼けした姿に輝きを感じた。
良き旅を・・・と手を挙げて、夕景に染まるみちのくを後にした。

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追憶の彼方 Reminiscent distance

追憶の彼方。。。
旅は出会いのステージ!
これ、小生の口癖!!

何が何でも旅に出ていた10代
外見だけのかっこよさで旅していた20代
気取って旅していた30代
落ち着いて、慎重な旅をしていた40代
旅のかたちと、自由な旅のスタイルを求め旅に出ていた50代
そして今を大切にして、旅の妄想をいだく老人に。。。

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森の妖精 Fairy of the forest

森の妖精が飛ぶ静寂な森。。。

森の中でイグニッションを切り、ふと、茂みに目を移すと、森の妖精が姿を現わす。これも老人の妄想か・・・。それとも病気か???

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森の妖精 Fairy of the forest

群馬県某所で見た森の妖精???

旅の途中で「森の妖精」に遭遇!!