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2016-03-21

函館山

DSCF0642.JPG函館山は、季節を問わず多くの観光客でにぎわう函館一の観光スポットです。
標高334mの山頂から観る夜景は、日本三大夜景、そしてナポリ、香港と並び、世界三大夜景にも挙げられています。

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標高333mから望む夜景は湾曲に広がる光と湾のシルエット、そして函館山の反対にある山々が相重なり合う美麗な夜景です。
函館山頂展望台から見下ろす角度や、市街地や麓の街々との距離など、絶妙の地理条件で展開される極上の夜景は「宝石箱を開いた瞬間の感動」、「星が舞い下りて来た街」と形容され、夜景好きならずとも感動することでしょう。

函館山ロープウェイ
函館山ロープウェイで山頂に向かうコースは一般的であり、圧倒的に人気が高い。
ロープウェイからも函館の街並みを一望でき、所要時間も3分と短いので手軽に登ることができる。
ただし、観光シーズンはかなり混雑する。

路線バス(冬季を除く)
路線バスで山頂に向かうコースも非常に人気が高い。
アップダウンの登山道を登って行く。
途中、バス車内が減光され、所々で夜景も見える。
何よりのメリットは、函館駅前から函館山山頂まで乗り換えなしで行くことができる。
ただし、4月中旬から11月中旬までの運行で冬期運休。
冬は函館山ロープウェイを利用。

函館山ロープウェイ
住所:函館市元町19-7
☏ 0138-23-3105
時間:09:00~22:00(冬期は21:00まで)
料金:往復 大人1,160円 子供590円 所要時間:3分
定休日:無休 駐車場:有

函館山登山バス
☏ 0138-51-3137 
函館駅前~函館山山頂 所要時間:約50分 4/21~11/15の昼と夕方に運行
片道 360円

函館ベイエリア 金森赤レンガ倉庫群

DSCF0651.JPG1902年(明治42年)に建造された金森倉庫です。
明治末期に商港函館の最初の営業倉庫として建造され、建物内部の太い梁や頑丈な床板に北洋漁業全盛期の様子を垣間見ることができます。
現在ではビヤホールやレストラン、ショッピングモールとして再利用され、クラシカルなレンガ造りの倉庫群です。
また、函館のウォーターフロントのシンボルで目の前には函館港が広がる開放的な場所で水際のちょっとした散策コースで親しまれています。

金森赤レンガ倉庫
北海道函館市末広町14-16
営業 : 店舗により異なる、金森洋物館9時30~19時
(季節により異なる)
休業 : 12月31日、1月1日

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プチ函館

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函館駅の歴史は古く
1902年(明治35年)12月10日、北海道鉄道の函館駅(初代)がはじまりとされています。
私の知る函館駅は先代の駅舎になり、
当時は木製のノストラジックな駅舎で函館滞在の間、何度も足を運んだ思い出があります。

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函館赤レンガ倉庫

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金森洋物館をはじめとして、旧函館郵便局のはこだて明治館、旧日本郵船の「BAYはこだて」など、当時の建物を利用したレトロチックな施設が並び観光客が多く訪れています。
函館ベイエリア一円ではレストランやお土産屋さんなど、さまざまな施設があり、函館市内の観光名所となっています。

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赤レンガの光芒

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冬季は空気が澄んでいるため、格別に美しくエルミネーションが輝きを放ちます。
一歩、赤レンガ倉庫群に足を踏み入れたなら、誰しもその光芒に驚くでしょう。
(※夜のライトアップは原則22時までとなっています。
冬季はベイエリアで函館クリスマスファンタジーが行われ家族連れやカップルで賑っています。

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